2007年06月27日

裏磐梯(福島)旅行 2日目

2日目です、見事晴れです。

フットルースさんを後にして、裏磐梯ゴールドラインを通って先ずは「塔のへつり(国指定天然記念物)」へ向かいます。
"へつり"とは方言で危険な崖を意味するそうです。

20070623_01.JPG
「塔のへつり」に掛かっている吊り橋を渡るゴン太と旦那です。(写真中央)

20070623_02.JPG
那須塩原にある「もみじ谷大吊橋」の時はビビリで途中動けなくなり抱っこでしたが、今回は自力で横断。
でも、結構揺れます。しかも両脇にある柵のようなものは高さが低くて簡単に落っこちそうで怖いです。

次に「大内宿(国重要伝統的建造物群保存地区に選定)」へ。
江戸時代の宿場の面影を今もそのままに残した貴重な村です。
ここは箸を使わずに葱をお箸にして食べるお蕎麦が有名です。
人が食べているのを見学して自分は普通のお蕎麦屋さんへ行きました。

20070623_03.jpg
ゴン太、大内宿を歩く

遊覧船船に乗るため桧原湖に向かいます。
が、時間が遅くなってしまった為、最終の遊覧船が出てしまった後・・・
しかし、モーターボートならまだ大丈夫なのでそちらに乗ることに。
もちろん、ゴン太の乗船もOKです。
10人乗りの大きさで屋根もある大きいタイプなので大丈夫だろうと思い乗船。

20070623_04.jpg
この写真では分かりませんが、ゴン太はかなりビビッてます。
ガタガタ震えて尻尾は下がるし怖かったみたいです。
多分モーターの音が駄目だったみたいです。可哀相なことをしましたバッド(下向き矢印)

20070623_05.JPG
モーターボートから見た磐梯山

今日の観光も終わり、お宿へチェックイン。
今日は「四季の森 山荘」さんです。

20070623_06.JPG
部屋は一番広いワイドタイプです。
天井は高いしベットが3つにソファがあっても余裕の広さ。
ただ、床が無垢の白木みたいでゴン太にはちょっと歩き難いみたいです。

20070623_07.JPG
部屋の窓からは桧原湖が見えます。

早速、今日もゴン太の場所を設置します。




ペット連れ専用の宿ではないので、食事の時は部屋にお留守番。
夕食の時は大人しくできたのに、朝食時はドアを閉めた途端に甲高い声でキャンキャン吠えるので旦那と交代で食事に。

ホテルの前の道は歩道がむちゃくちゃ狭くて(よくあるちょっと段差が高くなっている歩道はなく、道路の端に白線が引いてあるだけ)、車が来るたびに怖いので夜は近くにある道の駅まで車で行って散歩。
朝は旦那一人で車で五色沼へ行って散歩。
結構大変でした。

3日目へ続く(大した内容ではありません)
posted by matsuyuki at 13:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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