2010年02月26日

茨城県動物指導センターとブリーダー

テレビでも放送されていた茨城県阿見町ブリーダー。
茨城県は殺処分数bP!
昨年、署名を集め牛久警察に告訴状とともに提出し、茨城県阿見市ブリーダーが告発されました。署名総数、26842名
が、一向に改善されていません。

茨城県動物指導センターの池田課長、大高係長は里親会やボランティアさん達、挙句は署名をご協力頂いた皆さんを嘘つきよばわり。
県庁の人間が天下りでセンターに配属されるそうです。
センターの人間の職務怠慢。

私も写真でブリーダーの犬を見ましたが、悲惨な状態でした。
下が金網なので足を骨折する犬、皮膚病のまま放置。
なんでこんな奴等が・・・

ってことで、賛同される方はブログでご紹介して下さい。
急ぐそうで、県庁にメールかFAXで抗議して欲しいそうです。

私もこれからメールします!
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あのブリーダーの動物達、または全国で同じように苦しめられている動物達を助けるためにも、どうかお力添えをお願い致します。
文面は少し変更していただいても構いません。

池田課長、大高係長宛ては。

茨城県動物指導センター
 〒309-1606 茨城県笠間市日沢47
 電話0296−72−1200(代)
 FAX  0296−72−2271
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茨城県動物指導センター愛護課の池田課長、大高係長は、悪徳な飼い主や動物取り扱い業者の指導を怠って茨城県の動物行政の遅れを日本中に晒しています。
茨城県は相変わらず犬の殺処分が 日本一です。

インターネットで騒がれている阿見町ブリーダーの件も 一ヶ月に一度 形式的に覗くだけで数の把握も病気の犬猫の把握もせず、挙げ句はあれはボランティアが大袈裟に騒いでいるだけで事実ではないと池田課長は話しています。

阿見町ブリーダーには延べ 50人以上のボランティアが 犬達のレスキューに入り、 山の様な糞尿、ウジムシの掃除、餌も水もなかった 犬猫の世話をして来ました。
獣医さんも 行って そこで 疥癬の治療をしてくれています。

現場での写真ちゃんと断って撮影しているのにも関わらず、黙って撮っていて 問題だと 池田課長達は話しているそうです。

何よりもそこで水も餌も無く、 飢えて痩せ細った犬猫達、疥癬だらけで治療もされない犬達の環境を速やかに改善しなくてはならない立場の池田課長と大高係長の認識のなさ、 指導力のなさを考えると 、この両名の配置を換えて戴きたいと思います。
茨城県の動物行政の遅れは、センター長はじめ担当課長、係長の職務怠慢から起きています。

今 阿見町ブリーダーと動物指導センターの職務怠慢も告発されています。
このままこの責任者が担当される様なら県庁の責任も問われます。
池田課長、大高係長及び、センター長の人事の移動を 望みます。

●茨城県への提案・意見
電話 029-301-2147
相談用電子メールアドレス email@pref.ibaraki.lg.jp

●総務部人事課
電話:029−301−2263
FAX:029−301−2289
E-mail:jinji@pref.ibaraki.lg.jp
posted by matsuyuki at 12:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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